登録情報・取組事例
2025年3月3日
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東新住建株式会社
企業・団体名 | 東新住建株式会社 |
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所在地 | 〒4928628 愛知県 稲沢市 高御堂1丁目3-18 |
ホームページ | https://www.toshinjyuken.co.jp/sdgs/ |
業種 | 不動産業・物品賃貸業 |
事業概要 | 愛知県稲沢市に本社を構える住宅メーカーです。1976年の創業以来、分譲住宅、注文住宅、アパート建築を中心に、土地活用から街づくりまで幅広い領域に携わっています。 |
SDGs達成に向けた取組
取組方針
東新住建のコーポレートスローガンは「ほしいものを、つくります」。人々の暮らし、家族構成や価値観は時代とともに多様化しています。
その中で「社会課題や環境問題」に真摯に向き合い、
多様化する問題を解決する商品を磨き続け
企業のあり方を考え続けることで
持続的な成長と社会貢献を実現してまいります。
分野別取組
経済
目指すゴール
取組内容
大容量の太陽光発電を分譲住宅に搭載し、クリーンエネルギーを活用した、環境にも家計にもやさしい住まいを提供。目標年次及び数値目標
「定期借地権付き住宅」に太陽光発電を標準搭載している割合を、2028年に現在の85%から100%へ。社会
目指すゴール
取組内容
多様化する社会に対応する家づくりとして、ひとり親・LGBTQ+などの少人数世帯など、それぞれが持つ住宅選択における課題を「手の届く価格帯」や「専門アドバイザーによるトータルサポート」などで解決。目標年次及び数値目標
多様化する少人数世帯にマッチするコンパクトハウスの供給量を2028年に現在の150棟/年から400棟/年へ引き上げ。環境
目指すゴール
取組内容
創業以来、全棟木造住宅にこだわり、国産材を用いて森の循環に貢献。目標年次及び数値目標
建築している分譲住宅での国産材投入率を2028年に現在の87%から100%に引き上げ。取組事例
住まいも生態系の一つと考えた家づくり
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対象とするSDGsゴール
創業時から自然素材である木の持つ力を最大限に活かした家づくりを展開しています。
木造住宅は、そこに住むひとの暮らしと健康を守るだけでなく、
建物そのものが二酸化炭素を吸収し、温暖化防止に貢献するエコ住宅です。
また、2000年には、国内初となる太陽光発電付き住宅への研究開発を開始し、住宅用ソーラーシステムを発表。
2005年には、「自然と叡智」をテーマとした愛知万博(愛・地球博)に、太い丸太の柱が並んだ『ウェルカムハウス』を出展。
最新の技術と伝統的な知恵を融合した環境共生型建築を提案し、多くの来館者を迎え入れました。
2015年には、独自の大容量発電住宅『発電シェルターハウス』が誕生しました。
そして今、時代に先駆けて蓄積してきた太陽光発電のノウハウをもとに、
現代の家族観やライフスタイルに合わせた次世代の「ほしい」を叶える、NEW『発電シェルターハウス』が誕生。
これからも東新住建は、新しい未来へ向かって、お客様へよりよい生活の場をご提供すべく歩み続けます。